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    パパ活(=デート援交)について

     【2018//25】

    出会い系サイトに蔓延するパパ活(=デート援交)について、
    Yahoo!ニュースのトップページに掲載されていました。

    女性はパパ活と言っているのに、まさかデート援交と呼ぶとは知りませんでした。
    私が出会い系サイトで会ったパンストゲット女性に聞いたパパ活は、
    ご飯を食べに連れて行ってもらい、食べながらたわいもないお話をして、
    ご飯代も出してもらい、さらに5,000~10,000円のお手当をもらうらしい。

    こんなパパ活にお金を使っても、SEXまでイケることはなかなか無いだろうし、
    お金と時間を使ってもエッチもできないし、パンストもゲットできないなんて気の毒だと思う。

    私が思うにパパ活女性は、楽(ラク)して、リスクも無く、お金をもらいたい、
    「かね!、カネ!、金!」というような、とんでもない女という位置づけだ。
    ただ、そんな女性の中にも、エッチはしないけど、『パンストぐらいなら!』と会ってくれる子もいますね。
    わきまえのある女性なら、パパ活はあまり上手くいかないと気付いたりするし、
    ご飯食べただけなのに、下心も伝わってきて、怖いと感じたりするようです。
    アイドル級にカワいければ、一緒にご飯を食べに行くだけでこづかいをもらえるのは分かるけど、
    サイトを見ていると、どうみてもそんな価値の無い女性達がパパ活をしたりもしており、
    そんな女性に引っかかってしまう男性が多いのも事実です。

    私のようにパンストゲットを目的としていれば、会うことができれば確実に
    パンストをゲットできるし、あわよくば があったりするし、
    低価格で効率が良いので、出会い系サイト パンストゲットを主戦場としています。

     〇 出会い系サイト 初めての方への説明書



    ・下記ニュース記事は、パパ活(=デート援交)について書かれていました。


    ■「デート援交」を取り締まる、大阪府警の「サイバー補導」部隊

    夕方のJR大阪駅。スマートフォンを片手に人を待つビジネスマン風の男性。 そこに制服姿の少女がやってきました。

    【男性】
     「モカさん?」
    【少女】
     「あ、やっぱり」

    軽く言葉を交わした直後、周りにいた大人たちが少女を取り囲みました。



    性被害のリスクも…10代の少女たちに広まる”デート援交”…大阪府警による「サイバー補導」の現場に密着


    待っていたのは大阪府警の捜査員


    実は、待っていた男性を含む「大人全員」が「大阪府警の捜査員」

    いわゆる「デート援交」を取り締まる、「サイバー補導」部隊です。
    .

    17歳の少女は警察の施設で事情を聴かれ、常習性があるとして児童相談所に一時保護されました。
    .

    ■その気軽さは危険と隣り合わせ…「デート援交」の実態とは?

    街の少女たちに話を聞いてみると…

    Q:デート援交知っている?
    【16歳の高校2年生】
    「知ってます。ツイッターとかでパパ活(=デート援交)してる…みたいなん流れてきたり、友達の友達がしてるみたいな。はやってますよ。私はやらないですけど。やってると思います。身近にも普通にいると思う」

    【16歳の高校1年生】
    「同じ高校の2年生の人の(ツイッターの)裏アカウントが見つかって、今から1万円で会える人みたいなんあって『えー』って、みんなでなった」

    ツイッター上には「デート援交」という言葉が飛び交っています。

    【記者リポート】
    「こちら17歳の女子高校生を名乗る人物の書き込みなんですが、1時間4000円と交通費1000円を支払えば2人きりで食事や買い物が出来ると書かれています」

    書き込みの多くは女子高校生ですが…中には「14歳の中学生」と思しき書き込みも…。
    待ち合わせの場所や時間とともに「性的行為は一切なし」「門限20時」などと細かくルールが載せられています。

    「デート援交」はSNSでこうした条件を見た男性側が連絡を取って、少女とデートをする仕組みです。
    .

    ■「軽いノリ…」「会った人は40代、50代の普通の会社員」

    【デート援交をしているなつみさん(仮名・20歳)】
    「軽いノリ、みんなやっているし、やろうかなって。お茶行って5000円やったら得かなって」

    取材班は数年前に友人の勧めでデート援交をはじめたという、20歳のなつみさん(仮名)に話をきくことができました。

    【デート援交しているなつみさん(仮名)】
    「駅で待ち合わせしてカフェ行ってしゃべって終わりみたいな。会った人は40代、50代くらいで普通の会社員って言ってました」







    Q:恋愛感情はわく?

    【デート援交しているなつみさん(仮名)】
    「ないですね。今まで出会った人はないですね。お金って感じですね、お金、お金」


    ■「10代の女の子は簡単に言いくるめられる」

    気軽に始められるという「デート援交」…いわゆる「援助交際」とは違い、性的行為を伴わないため、昼間にデートするだけなら、違法行為ではありません。

    しかし、「デート援交」で少女と出会ったことがある男性は、取材に対し、こう証言しました。






    性被害のリスクも…10代の少女たちに広まる”デート援交”…大阪府警による「サイバー補導」の現場に密着


    男性らの意図は…「あわよくば」


    【デート援交で少女と出会った男性(50代)】
     「SNSを通じてでしか若い女の子と出会えない。10代の女の子はハードルが低く、簡単に言いくるめられる。罪の意識はあるが、あわよくば…という気持ちがある。」
    .





    性被害のリスクも…10代の少女たちに広まる”デート援交”…大阪府警による「サイバー補導」の現場に密着


    犯罪を未然に防ぐ…サイバー補導


    警察によると、車に連れ込まれて性的暴行を受けたりストーカーに遭ったりするケースも少なくありません。

    犯罪を未然に防ぐため―。大阪府警がいま力を入れているのが『サイバー補導』です。
    .

    捜査員がSNS上で身分を隠して少女とやりとりし、直接接触して、補導。保護者に注意を呼び掛け、児童相談所に通告するなどの対応をとります。この日、その補導の現場を取材しました。
    .

    ■「デート援交」、サイバー補導の瞬間

    【大阪府警の捜査員】
    「自称高校2年生ということで、お2人で来るみたいです。『私たち初心者です』とデート・散歩その辺だけだと思います」

    この日の待ち合わせは大阪・ミナミ午後4時。
    待機するのは少女とやりとりをした捜査員です。

    高校生2人が黒を基調とした服装でやってくることになっています。

    == 午後4時 ==

    【記者】
     「約束の時間になりましたが、少女らはまだ待ち合わせ場所には来ていません」

     数分後―
    .





    性被害のリスクも…10代の少女たちに広まる”デート援交”…大阪府警による「サイバー補導」の現場に密着


    ためらいは、あるのか…


    【記者】
     「きた、きた!きましたね」

    事前に伝えられた服装の2人組が。
    .

    少し離れたところから様子を伺っています。
    その後、一度は捜査員の前を通り過ぎましたが…覚悟を決めたのでしょうか?
    引き返して捜査員の元へ…

    【捜査員】
     「今日どこからきたん?」
    【少女A】
     「奈良から!」
    【捜査員】
     「書いていたけど本当に女子高生?」
    【少女A】
     「学校のカバンに制服入っている」
    【捜査員】
     「学校の制服で来たん?学校帰りに来たん?」

    学校の帰りにやってきたという2人。周りにいた捜査員が徐々に包囲網を狭めていきます。

    そしてー






    【少女A】
     「このあたり何にもわからん 
    【少女B】
     「道頓堀」
    【捜査員】
     「それで悪いねんけど、
      これ(警察)やねんな」
    【捜査員】
     「まず携帯あずかるな」
    .



    性被害のリスクも…10代の少女たちに広まる”デート援交”…大阪府警による「サイバー補導」の現場に密着


    大阪府警・少年課 稲垣課長補佐


    ■ごく普通の子が昼間に…親も気づきにくい「デート援交」

    警察であることを告げると、2人は素直に従いました。

    ともに16歳の高校生で、アニメグッズや映画を見る金が欲しかったということです。警察は保護者に事情を説明し、注意深く見守るよう要請しました。

    【大阪府警・少年課・稲垣英治 課長補佐】
     「(デート援交をするのは)本当にごく普通の子が多いと感じている。友達と遊んでくる、買い物に行ってくる、いわゆる昼間の時間帯に行えることで、なかなか親も気づきにくい。少女自身も実際に性的被害に遭う事例があるのを認識してほしい」
    .

    ■危険とわかっていても…「やめられない」

    常に危険がつきまとうデート援交。しかし、経験者はそれでもやめられないと話します。

    【デート援交をしているなつみさん(仮名・20歳)】
    「最初はご飯行って何円みたいな感じやったんですけど。200万円くらい一気にもらって」

    会うたびに多額の現金を渡してくれる男性と知り合い、その金をホストクラブにつぎ込んでいます。

    【なつみさん(仮名・20歳)】
    「今やったらホストに貢ぐじゃないけどそのためにあう。自分何してんやろってめっちゃ思う」

    Q:やめれない?
    【なつみさん(仮名・20歳)】
    「そうですね、今は」
    .



    性被害のリスクも…10代の少女たちに広まる”デート援交”…大阪府警による「サイバー補導」の現場に密着


    「やめられない、今は」


    Q:なぜやめられない?
    【なつみさん(仮名・20歳)】
    「依存ですね、その人に依存している」
    .

    ――――― 気軽さが少女たちを誘う。


    ※カンテレ「報道ランナー」2018年8月23日放送分より




    ※引用元
    性被害のリスクも…10代の少女たちに広まる”デート援交”…大阪府警による「サイバー補導」の現場に密着
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00010000-kantele-soci




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    Category: 出会い系サイトのヒント

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